巨人秋季キャンプ 盛り上がらず

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2019年11月9日(土)
宮崎県宮崎市木花(大字熊野)
KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園
KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎
KIRISHIMAひむかスタジアム
KIRISHIMA木の花ドーム
A球場、B球場、サンライズブルペン、新ブルペン、旧ブルペン
補助グラウンド、室内練習場、松林、運動広場、ノック場、クロスカントリー場、サブグラウンド

読売ジャイアンツ(巨人軍)秋季キャンプ




巨人キャンプと同じ宮崎市で行われているホークスキャンプは、主力組が途中で早退するため盛り上がりがイマイチだった。そこで巨人キャンプへ行ったのだが、同じく物足りないキャンプだった。秋季キャンプは毎年、2軍や若手選手を中心に行われるため、ある程度覚悟はしていたが予想外の出来事が多すぎて盛り上がりに欠けるキャンプになっていた。

ブルペンに行くと動画撮影禁止の文字があった。春季キャンプの一軍のブルペンには動画撮影禁止の貼り紙があるが、秋季キャンプのブルペンにまで貼ってあったことはなかった。色々と理由はあるのだろうが、一般客だけ撮影禁止で報道関係者はOKで、その報道関係者がSNSで動画をアップしていれば、一般人NGの意味がよく分からない。

元木大介ヘッドコーチが走塁練習やノックで大きな声を上げて盛り上げようとしていたが、球場内のBGMがうるさすぎて何も聞こえなかった。更に驚いたのが、午後の特守の時も、馬鹿デカイ音量のBGMが流れていてコーチと選手とのやりとりが全く聞き取れなかった。特守の時まで音楽が流れているのはあまり見たことなかったので驚いた。元木ヘッドや石川慎吾選手が面白そうなことを話しているのが何となく分かったのだが、肝心の内容が分からなかった。

メイン球場のサンマリンスタジアムでも大きなBGMが流れているが、サブ球場のひむかスタジアムはスピーカーと客席との距離が近いためハッキリ言ってうるさい。選手たちはある程度距離があるので丁度よい大きさの音になっているのかもしれない。と思いながら我慢していたが、そうでもなさそうだった。外野フライノックで後藤コーチの指示している内容が選手に伝わっていないのが見て分かった。選手たちは聞こえていないのになんとなく「ハイ」と返事しているようだった。とにかく音楽が邪魔だった。

特守終わりに「あまり盛り上がらんかったね」と言って帰っていった人がいたが、正確には、盛り上がったのだろうけどギャラリーに伝わらなかった。という感じだった。キャンプの醍醐味であるコーチと選手とのやりとりが聞こえないというのは、遠方から来たファンにとっては大きなダメージだと思う。

選手たちはメイン球場とサブ球場を車で移動するのだが、報道関係者が選手たちを追いかけて、同じく車で移動している。ハザードランプを点滅させてはいるが、徐行している車はほとんどない。運動公園内は他のスポーツイベントも数多く行われているため、歩行者が歩いている細い道路を報道関係者の乗った車がスピードを出して通行しているのを見るとヒヤヒヤする。明日11月10日は宮﨑県高校ラグビーの決勝戦が行われるので、かなりの人が集まると思う。事故が起きないことを願う。

予想以上に見どころのないキャンプだったので、明日は少し遠いが、宮崎県南部で行われている広島と西武のキャンプに行こうと思っている。




※その他の動画は現在準備中















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