一級土木施工管理技士

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2020年10月4日(日)
福岡県北九州市門司区
豊国学園高等学校
一級土木施工管理技術検定 学科試験(一次試験)




今まで土木に関する仕事に長年携わってきたため一級土木施工管理の試験は余裕だろうと思い、今後土木関係の仕事をするかどうか分からないが受験することにした。

福岡会場では毎年福岡市付近が試験会場となっているので、試験日の一ヶ月前に博多駅行きの高速バスを予約し、試験開始時間が朝早いので前日の夕方に移動し博多駅付近に一泊して受験しようと計画していた。

ところが今年はコロナの影響で密を避けるため複数箇所に分散して試験が実施された。福岡県の6箇所の試験会場のうち5箇所は福岡市だったが、一箇所だけ北九州市の門司だと知り、門司会場になる人は可愛そうだなと他人事のように思っていたら何と自分が門司会場になってしまった。宮崎人にとって門司まで行こうとしたら一体何時間かかり、そして費用が何万円かかるのだろうかと大きなショックを受けた。

しかし「みんなの九州きっぷ」という神きっぷの存在を知り、福岡市会場とほぼ同金額で受験出来た。福岡市会場だった場合と比べると千円ほど高額になったが、新幹線に乗ったり久しぶりに小倉に行けたりと旅行できたと思えば安い差額だった。




試験会場には喫煙所がないと事前に知らされていたが、試験時間は5時間にも及ぶので、恐らく隠れて吸うバカがウジャウジャいるだろうなと予想していた。

当日の朝、会場付近に行くと住宅街で集まって喫煙しているバカどもが数十名いた。こういうバカは恐らく全員不合格だろう。と思いながら会場に到着した。試験が始まってから試験官が「喫煙に関して近所から苦情が来ています」と言っていたが、こうなる事は分かっていたはずなので写真を撮って全員失格&永久受験停止処分にするべきだ。

試験はあまりにも簡単で、こんな問題で不合格になるバカがいるのだろうか?と思うほど簡単だったが、朝見た喫煙バカ集団を思い出した。

あまりにも簡単すぎて試験終了時間より一時間以上早く会場を出た。門司駅まで歩いている途中に自分と同じように早く会場を出て駅まで歩いている連中が数名いたが、そいつらはほぼ全員タバコを吸いながら歩いていた。

恐らく何も分からず適当にマークシートに印をつけ、早くタバコを吸いたいから会場を出たという感じのバカたちだろう。サングラスやサンダルという格好のチンピラ丸出しのバカ連中ばかりだった。早く会場を出た人間は優秀な人間か死ぬほどバカな奴かのどちらかに違いない。

朝会場に到着してすぐにとんでもない事に気づいた。何と受験票を忘れて来てしまった。

受験票が自宅に届いたあと、コロナの影響でもしかしたら試験が実施されないかもしれないと言われていた。しかし予定どおり開催される事になり、「予定どおり開催です」というハガキが届いたため、そのハガキを受験票と間違って持ってきてしまった。会場で再発行してもらい何とか受験できたが自分以外に再発行している人は誰もいなさそうだった。非常に恥ずかしい。

再発行してもらうような人間は恐らく満点であっても合格にはしないだろう。また来年挑戦しようと思う。人の事をバカバカと書いているが、一番のバカは間違いなく自分だ。

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