東京オリンピック聖火リレー 宮崎市

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2021年4月25日(日)
宮崎県宮崎市
宮崎神宮~宮崎県庁前

東京オリンピック聖火リレー




まず県庁に下見に行ったが、事前申込者以外は立ち入れなかったのでスタート地点の宮崎神宮へ移動した。

神宮では出発予定時刻の1時間以上前にもかかわらず多くのギャラリーが待機していた。

公式カメラマンが何人もスタンバイしていたので同じ場所で撮影することにした。

待機していると関係者とギャラリーの会話が聞こえてきた。「そこで最初のリレーをするんですよ」とすぐ目の前を指差して話していたのでカメラマンが多い理由が分かった。

最初のランナーがスタートしたのは18:37分頃だったが、聖火が到着したのは少し前の18:13分だった。

他のスタッフと雰囲気の違う灰色の服を着た男女数名が火を隠すように箱に入れて持ってきた。

関係者がウジャウジャいたので誰も聖火が到着したのに気付いていないようだった。

警察官も制服ではなくユニホームのような格好をしていた。しかし脚のところにPOLICEと書いていたので一発で分かった。夜だったら多分気付いていなかったと思う。

18:15頃最初のランナーが入ってきて、18:30に第二走者が入ってきた。

それを見て「誰?誰?」と何度も何度も大声で喋り続け、最後には「何か見たことはあるけど名前が出て来ん」とアホなことを言い続けるギャラリーがいた。
聖火リレーのシステムを全く分かってないようだった。

聖火が神宮を通り過ぎたので自転車で先回りして県庁前へ向かうことにした。




橘通だけでなく付近の道路も通行止めをしていたので自転車も通れない可能性があると思い、線路沿いの自転車歩行者道を南下した。

19:00頃に県庁に到着したが、だいぶ遠回りしてしまったので聖火が到着した後かもしれないと心配したが、全く到着していなくて県庁付近で20分ぐらい待った。

あまりにも遅いので、途中の江平五叉路付近で一回撮影すればよかったと後悔した。

最終ランナーの松田丈志氏のあとに宮崎県知事が喋りだしたところでギャラリーが一斉に帰りだしたので、このタイミングで帰宅した。

どうでもいい話を長々していたようだったが、こういう時は短くスパッと決めたほうが良い。

関係者が何度も何度も「密にならないでください」と言っていたが、何の意味もなかった。
少しでも間隔を開けるとそこに違う人が入ってくるのでトラブルも起きていたし、それを見て誰も間隔を開けようとしなくなった。

神宮も県庁も密どころの騒ぎではなかった。祭りの時より人が多かったかもしれない。
しかも関係者が県外から何百人もやってきているので来週以降のコロナ感染者数が増えるような気がする。

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