ドローン失敗談

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2022年6月19日(日)
宮崎県宮崎市花山手




2022年6月20日からドローン機体登録制度が始まるため、今日ラスト飛行を行ってきた。

登録さえすれば今のドローンを飛ばすことは出来るが、どうせならもっとマシなドローンを飛ばしたいので、現在使用しているおもちゃドローンは登録せず処分しようと思っている。そしていつか本物のドローンを購入したい。

【過去のドローン失敗談】

初めて野外でドローンを飛ばした時に大きな失敗をしてしまった。

ドローンは自分の送信機以外の電波を感知し勝手にどこかへ飛んでいく可能性があると以前から聞いていたので、もしそうなったら運が悪かったと諦めようと決めていた。

ドローンを購入し初めて野外で飛行した時に、上記のようなことが実際に起きてしまった。

早朝に海岸で飛行させていたら勝手に海へ向けて飛んでいった。レバーを押しても全く動かない。完全に他の電波を感知していると理解した。一瞬諦めたが、すぐに正気に戻り、「こんな事で6万円を無駄にしたくない」と思い海の中を走って、高度1.5m程度で飛行するドローンを必死で捕まえた。服はずぶ濡れになったが、ドローンは無事に奪還できた。もう海では飛ばしたくないと思いながら片付けをした。

大失敗を経験したというのは、制御不能になった事ではない。この後、とんでもない大失敗をしてしまったことに気づいた。

片付けをしていると、送信機に取り付けたスマホの画面に見たこともない赤いボタンが表示されていた。何かの緊急時に表示されるボタンなのではないかと勝手に予想した。
このボタンを押せばドローンが帰還するというボタンだったのかもしれない。と思いながらスマホの電源を切った。

この時、怪奇現象が起きた。

電源を切ったのに何故かボタンが画面に表示されたままだった。全く意味が分からなかったが、しばらく画面を見続けると状況が理解できた。朝早い時間でよく見えなかったが、ボタンだと思っていた赤い丸印は、血だった。ドローンを掴んだ時にプロペラで指を切り、服やスマホなどに血が飛び散っていた。指を見るとかなり深い傷で、指の厚さの半分ぐらいまで傷が達していた。それから一週間以上激痛に襲われた。

もしこれがトイドローンではなく大きなドローンだったらと思うとゾッとした。

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