【冠水通行止】宮崎市 鉄道下アンダーパス

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2022年7月15日(金)
宮崎県宮崎市松山
JR鉄道下アンダーパス




緊急時に対応する契約をしている会社の社員らしき人物が1人来ていたが、鉄道真下に待機して車が来るたびに歩いて移動して、手で✕印をして通行止めを知らせていた。アドバルーンのようなエアー遮断器は役割を果たしていなかった。

請負会社の担当者は、深夜でも早朝でも台風時でも大至急現場に行かなければならない。当然だが飲酒も出来ない。会社は少し儲かるかもしれないが担当にされた社員は地獄だ。

道路を埋めて嵩上げすることは出来ないのだろうか?背の高い車は通行できなくなるが、数十センチの嵩上げであれば通行できなくなる車も少ない。

工事現場管理経験者でかつ施設管理担当経験者としては、雨が降るたびに出動し、出動するたびに税金からお金が支払われるような施設は無くすべきだと思う。

地元や某企業からの大反対は当然あるだろうが、人命に危険がある施設をそのままにしておく事は許されない。それを強行できるのが役所である。

しかし決定権を持つ人間は、企業や団体等の顔色ばかり伺い、他人の命より自分の立場を優先するだろう。(嵩上げ出来ない理由が他にもあるのかもしれないが)

どうやら水位表示版の右側にある物体がセンサーのようだが、誤作動や動作不良等で今後大きな問題が起こりそうな気がする。知らんけど。

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