全国高校総体 女子バレーボール決勝

2019年7月28日(日)
宮崎県都城市早水町
早水公園体育文化センター

平成31年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
『南部九州総体2019』
女子バレーボール競技
決勝

就実高校ほか




久しぶりに早起きして、宮崎市の自宅を朝7時に出発し、8時ぐらいに現地に到着した。まだ開場していなかったが、数十名が開場待ちをしていた。一旦車に戻ったが、することがないので何時頃に開場するかスタッフに聞こうと思い再度体育館に行くと既に開場されていた。

体育館に入ると、スタッフに試合開始時間を質問している男性がいたので横で話を聞いてみた。
9:30開始の準決勝が2試合とも終わった後、センターコートに設営し直して、90分後に決勝戦です。と話していた。
体育館の2階に上がると既に半分ぐらいの席が埋まっていた。

センターコートで行われる決勝戦が見やすい場所を選ぼうと廊下を歩いていたら、「画像と動画のアップロード禁止」というような事が書かれた紙が貼ってあった。撮影ポジションが確保できない可能性があるとは思っていたが、アップロード禁止は予想外だった。
来年行われる東京オリンピックのSNSアップ禁止に対しても不満の声が上がっているが、何故このようなルールを作ったのか全く理解できない。プライバシーがどうのこうの書いていたが、本当にプライバシーを考えているのなら報道も一切禁止にしなければならない。本当の理由は恐らく東京オリンピックのSNSアップ禁止と同様で、
高校生のスポーツを利用して金儲けをしようとしているクズ組織の利益確保ではないかと思っている。

本気で帰ろうかと思ったが、インターハイの決勝戦を生で観戦できる機会は滅多に無いので、決勝戦の最後まで観て帰ることにした。
中央付近の席を選んだので、準決勝の2試合が同時に観戦できたが、Aコートで行われた共栄学園VS京都橘高校の試合を中心に観戦した。試合は共栄学園が勝利したが、京都橘高校の4番の選手の活躍が目立った。特にジャンピングサーブの高さと速さとボールの軌道が印象に残った。

決勝戦では就実高校の応援が凄かった。特に拡声器を持った2人の応援が強烈に印象に残った。応援も日本一だった。(多分)

残念なことがもう一つあった。体育館が小さすぎた。ハッキリ言って高校総体の決勝戦を行うような会場ではない。ギャラリーは満席で立ち見スペースや廊下も混雑してギャラリー同士のトラブルも起きていた。ベスト4に東京から2校が進出したので、東京からの応援も多く来ていたが、都会の人間にとっての田舎(特に宮崎県)の印象が更に悪くなったと思う。

この日撮影した写真は約1,000枚、動画は約2時間。すべて個人で鑑賞するために使用しなければならないらしい。(アホらしい)




 

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