【意味不明】ブルーインパルス2回目飛行検討

2回目の飛行に関する費用は税金からではなく、飛行を見て勇気もらえると思える人だけがお金を出してやるべきだ。




昔、航空自衛隊がある宮崎県児湯郡新富町の新田原基地付近に住んでいたことがある。とにかく毎日うるさくて死にそうだった。

当時住んでいたアパートの窓ガラスは防音仕様になっていたが、そんな物は全く役に立たなかった。ミサイルが飛んでくるのを防弾チョッキで防ごうとするのと同じぐらい意味がなかった。音がうるさいというレベルではなく、空気の振動で内臓が揺れるのが分かるほどだった。

以前勤めていた職場では戦闘機が飛ぶといつも「キーン」という音がするので、何の音だろうと不思議に思っていたら3本の旗ポールが戦闘機による大気の振動で揺れて共鳴する音だった。

※画像はイメージ

外で会話をしている時に戦闘機が飛んでくると必ず会話を数十秒止めなければならない。電話中だと全く相手の声が聞こえなくなり、「申し訳ありませんがもう一度お願いします。」と謝りながら頼まなければならない。

そして夜間飛行訓練というものもある。週2回夜間飛行が予定されていて、週1回予備日というのもあった。
「週2回の予定日に飛行できなかった場合に予備日に飛行する」
と考えるのが普通だと思うが、しっかり週2回飛行した上に予備日にも飛行していた。ほぼ毎週3回、全く音の聞こえないテレビを見なければならなかった。

もちろん日中は月~金の週5回悩まされていた。たまに土日も何故か飛んでいた。仕事の都合で職場の近くに住まなければならなかったが、頭がおかしくなり病気になると思い、職場から車で50分程度の宮崎市内に引っ越した。




全然平気だという人もたまにいたが、ほとんどの人は「戦闘機を打ち落としたい」みたいな事を言っていた。
東京から来た仕事関係者と外で話をしていたら、ブルーインパルスが飛んできて話の邪魔をしてきた事があった。その東京人は「しょっちゅう飛ぶんですか?良いですね!」と言ったので、ぶん殴ってやろうかと本気で思った。一緒にいた上司は怒りを必死でこらえて「今のは高さがありますけど低空で飛ぶこともあるしうるさいんですよ」と鬼の形相で説明していた。騒音だけではなく墜落する危険も伴うため、地元住民は死ぬほど苦しんでいる事を分かっていないのが残念だった。

新田原基地の戦闘機は過去に墜落したこともあるし、飛行機の部品が落下することも頻繁にある。

https://www.asahi.com/articles/ASL2963X4L29TNAB01B.html
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/383802/




前回のブルーインパルス飛行に関してネット掲示板等を見ると本当の国民の声が聞こえてくる

・誰が発案したんだ?
・税金の無駄遣いだ
・何故こんな事で都会人は喜ぶんだ?
・何故メディアは全員が喜んでいるかのような報道をするんだ?
・何故メディアを見て騙されるバカな人間が多いんだ?

という意見が多かった。これらの意見は概ね理解できるが、ネット上の書き込みもあまり分かっていない人が多い。

メディアでは、戦闘機や花火でコロナ終息を願うなどと言っているが、少し考えれば本当の目的は他にあることぐらい誰にでも分かる。

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まつりしんとみ

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